今年もあと一ヶ月で新年を迎えますね。
今年は新型コロナウイルスや豪雨災害など、心の落ち着かない一年でした。

先日、政府が新型コロナウイルス感染拡大防止のために、年末年始の休みを1月11日まで延ばすよう企業に要請すると発表したことがニュースになっていましたね。
実際に採用する企業がどれほどいるのかはわかりませんが、休暇が延びたり、休みをズラす企業も多少はいることでしょう。

多くの企業が長期休業となると、多額の現金が店舗・事務所等に滞留したり、普段より人の目に触れない状態となります。

すると、犯罪の発生率が高くなります。

そのため、防犯対策を見直し、長期休暇の際はより警備を強化することをオススメいたします。

コロナの影響を受け、犯罪が増加傾向に

今年は新型コロナウイルスの影響を受け、生活が困窮し、犯罪に手を染めるケースを多く報告されています。
窮地に立たされると人は普段では考えられない、とんでもない行動を起こします。

ただでさえ年末は師走と呼ばれる通り、『人』『物』『金』が忙しなく動く時期です。

不法侵入を企てている者はその隙を狙っています。

企業だけの問題ではなく、個人宅も同じことです。
忙しなく家の用事を済ませるために出入りをして、つい鍵を閉め忘れたり、短時間だから…と施錠せず家を空けてしまうことのないよう気をつけましょう。

不法侵入を許すことは、単純に物を盗まれることはもちろん、命に関わる危険性もございます。

最近では東京都杉並区下井草での、保育士惨殺事件…。
数年前になりますが、福岡市南区大橋での保育士惨殺事件…。

いずれも侵入して凶器を用い、殺人に至っている極めて凶悪な事件です。

実は…この二つの不法侵入事案には『共通点』があります。

共通点

⚠︎『侵入口』がベランダの『掃き出し窓』
⚠︎『侵入手段』はいずれも『ガラス破り』
⚠︎『事件現場』が賃貸アパートの『2階』

この背景を踏まえ、ご自宅の防犯対策を見直してみてください。

どのような状況であっても「うちは大丈夫!」と思い込まず、不法侵入に対する対策を万全にして新しい年を迎えましょう。

福岡県筑紫野市の株式会社SR防犯設備事務所は防犯対策のエキスパートです。
様々な団体の防犯講演で講師を務め、メディアに出演経験も多数ございます。
防犯対策の見直しや防犯設備の設置をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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