◆扉ガラスへの叩き割り侵入事案


先日、福岡県の店舗事務所にて金品を盗まれた事件が発生しました。
侵入の手口は、典型的な扉ガラスへの叩き割りによるものでした。

以前、ブログでもお知らせした通り、年末年始などの長期休暇周辺の時期は店舗事務所等への侵入被害が多く発生する傾向にあります。
⇨前回の記事「年末年始は犯罪が多発!防犯対策の見直しを」

今回の事件では、たまたま50万円を手提げ金庫に入れていたタイミングで被害に遭われています。
狙ったとしか思えないタイミングです。

侵入口の扉がガラスだったことから、叩き割り自体を防ぐことは物理的には厳しい条件にあります。
それでは、扉ガラスの叩き割りは防げないのでしょうか?
いいえ、防犯対策としてできることはあります。

防犯対策としてできること

・センサ(侵入検知機器)監視システムの設置
・監視カメラによる現場確認

この二点を併用することによるマネジメントが効果的でしょう。

防犯対策で重要なのは「侵入を諦めさせること」

そのため、センサ(侵入検知機器)監視システムは、侵入時に音と光による威嚇を侵入者へ与えて、侵入意欲を削ぐことができます。
それに加えて監視カメラを設置することで犯行が記録される・監視されていると犯人に圧力をかけることができるため、「侵入を諦めさせる」防犯対策として効果的だと言えます。

しかし、これらはただ設置すればいいというわけではありません。
侵入経路となりそうな場所、死角となる場所などあらゆる条件を考慮して効果的な場所に設置することが重要です。

効果的な防犯対策で安心安全な生活を

福岡県筑紫野市の株式会社 SR防犯設備事務所では、お客様の環境に合わせて効果的な防犯対策をアドバイスさせていただきます。

コロナ拡大に伴い、今後治安の悪化が進んでいくことが懸念されます。
自分、そして大切な家族を守るために防犯対策の見直しをしてみませんか?

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